住信SBIネット銀行のMr.カードローン その魅力に迫る

業界を覆す低金利が売りの住信SBIネット銀行のMr.カードローン。他社銀行カードローンを利用していた人も、このMr.カードローンの魅力を知って次々と乗換えを行なっているようです。

 

このMr.カードローン他社の銀行カードローンと比べてどんな違いがあるのでしょうか?多くの人に選ばれるその魅力に迫りたいと思います。

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローンの詳細はコチラ

 

Mr.カードローンってどんなカードローン

住信SBIネット銀行のMr.カードローンは、驚異の低金利と大きな借入枠が特徴のカードローンです。プレミアムコースの場合、金利は1.99〜7.99%。まさに業界常識を覆すほどの低金利を実現しています。他社銀行のカードローンの金利が14〜15%であることを考えるとどれだけすばらしいカードローンか容易に理解していただけるでしょう。さらに最大借入金額1000万円というのも業界最大規模です。

 

ネット銀行とも言えども、銀行であって消費者金融ではないので、総量規制の制限を受けないのも魅力の一つです。自分の年収よりも大きな融資額を獲得することも可能でしょう。プレミアムコース以外にもスタンダードコースというものがあります。

 

金利はプレミアムコースほど低くはなく最大金利は14.79%なのですが、最大300万の借入額を収入証明提出無しで申請できるのも魅力でしょう。しかしこのMrカードローンの魅力は、金利や借入金額の大きさ、もしくは収入証明提出不要という点だけではありません。他にも3つほど特徴があります。

 

返済方法が簡単

Mr.カードローンの返済方法は単純に残高がいくらあるかによって引き落とし額が決まるという特徴があります。例えば借入残高が100万円〜150万円のときは毎月2万円ずつ返済することになっています。もし残高が100万円を切ったら毎月の返済額は1万5千円に減ります。残高が10万円〜20万円にまで減れば4千円だけの返済となります。

 

他社銀行の場合は借入時にいくら借りたか、追加でいくら借りたか、などによって金利や毎月の返済額が細かく変動し、分かりにくいのものなのですが、Mr.カードローンでは純粋に残高のみによって返済額が決まるので返済計画が建てやすいでしょう。適用金利も契約時に最初に決められたら変わることはありません。

 

申込方法が簡単

ネット銀行ですから他の銀行と違って窓口で受付する必要がありません。店舗に出向き番号札を取って並んで順番を待つという作業は一切必要なく、家にいながら申し込みを完結することができます。他社銀行で時として必要な担保や保証人なども一切不要ですし、フリーローンなので使途目的自由なのも特徴でしょう。

 

申込までの簡単な流れ

 

ネットでの申込からカードローンの契約完了までの簡単流れは次のようになります。まずパソコンやスマホで住信SBIネット銀行のホームページに入ります。既に住信SBIネット銀行に口座を持っている人は、ログインしてMr.カードローンの申し込みを画面上で行なうだけです。

 

すでに口座を持っているので本人確認も必要なく、なおかつ融資希望額が300万円以下なら収入証明も必要ありません。画面上で必要事項を記入すればそれで終わりです。仮審査の結果は1時間ほどでメールで通知されることでしょう。住信SBIネット銀行に口座を持っていない人はMr.カードローンの申し込みと住信SBIネット銀行の口座開設を同時に申請することになります。

 

画面上に必要な情報を記入すると同時に、口座申し込みに必要な本人確認書類をWEBアップロードします。仮審査を通過の知らメールで知らされると同時に自動的に口座も開設されることになります。口座開設に伴う必要な書類は後日郵送されてくることでしょう。

 

仮審査に通過すると本審査となります。本審査は内容は主に会社への在籍確認となります。1週間から2週間ほどで本審査が終わるでしょう。本審査の通過のお知らせと借入可能枠と適用金利の通達がメールでなされます。

 

便利な提携先

住信SBIネット銀行はネット銀行の最大の特徴を生かすために、自社の店舗と自社ATMを一切持ちません。ですが提携ATMがたくさんあるので、借り入れと返済を滞りなく行なうことが可能です。

 

提携先のATMとしてはセブン銀行、イオン銀行、ローソンATMなどがあります。これらのATMは日本中どこにでも存在するので、返済場所が遠くて大変ということもないでしょう。もちろん指定口座にお金を入れておけばネット上で返済をすることも可能です。

 

よくある質問に備える

住信SBIネット銀行は、実店舗を持たない新しいタイプの銀行です。新しい方式の銀行を利用すると、今までとは勝手が違うのでいろんな質問があることでしょう。代表的な質問に備えたいと思います。

 

分からないことがあるときはどうすればいいのか?

実店舗がないので分からないことを聞きたいときに行く場所がありません。ですが住信SBIネット銀行にはカスタマーズセンターがあるので、電話で対応してもらえます。

 

土日祝日でもカスタマーズセンターは対応しており、自動音声サービスなら365日24時間対応しているので安心です。住信SBIネット銀行カスタマーズセンター連絡先:0120-974-646

 

金利はどうやって決められるのか?

金利は銀行側が顧客一人一人の状況に基づいて決めるようです。最大借り入れ額の設定も銀行が決めるのであって、私たちが決めるわけではありません。つまり自分は金利が安い、プレミアムコースの1.99〜7.99%を適用してほしいと思っても、銀行側でこの人はスタンダードコースと決められてしまう可能性があるということです。

 

それでも住信SBIネット銀行は、他の銀行よりも安い金利が設定されることが通常です。なおSBI証券口座を保有しているお客さんや住信ネット銀行で住宅ローンを利用しているお客さんは無条件で適用金利からさらに0.5%が差し引かれます。

 

借り換えで利用価値が高いネット銀行

これら数多くある魅力を考慮すると一番有効なMr.カードローンの利用方法は他社のキャッシングの一括化と言えるかもしれません。

 

金利の安さが何と言っても一番の魅力だからです。ある程度安定した年収があって複数の借入先がある人はMr.カードローンに一括化すると良いでしょう。かなりの金利の負担を軽減できるはずです。

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローン 申し込みの流れまる分かり

家にいながら全て申し込み作業が終えてしまえるのが特徴の住信SBIのネット銀行のMr.カードローン。具体的にどのような流れで申し込みがなされるのでしょうか?

 

ネット銀行ですから申し込みの方法を窓口の人に尋ねることができるません。申し込みをスムーズに終えるために、どんなものを事前に用意する必要があり、どんな流れで申し込みが進んでいくのか見ていきましょう。

 

申し込み時に必要なもの

  • 口座開設に必要な身分証明書類(口座を持っていない場合)
  • 収入を証明する書類(300万以上借入希望の場合)

 

身分証明書類とは、運転免許証、健康保険証などとなります。加えて公共料金の領収書または請求書も手元に用意しておきましょう。収入を証明する書類とは昨年の納税証明書や確定申告書の写しなどになります。

 

身分証明書類はカードローンを申し込むときに必要というよりかは、後ほど述べますが、カードローンを申し込むために必須な住信SBIネット銀行の口座を作るために必要になるものです。

 

収入を証明する書類は借入希望額が300万円以下でプレミアムコースを希望しない場合は必要ありません。さて、手元に必要な書類が揃ったら申し込みに入ります。大きく分けて3つの段階を踏むことになります。

 

代表口座を作る

住信SBIネット銀行に口座があることがカードローンを利用する必須条件となります。すでに口座を持っている方はこの過程が必要なく2番目の段階に進むことになり本人証明書類さえ要りません。代表口座を持っていない場合は、代表口座を作る前にまずカードローンの仮審査を受ける必要があります。

 

住信SBIネット銀行のホームページの上にある「Mrカードローンの申し込み」をクリックして、「代表口座をお持ちでない方」のところから「口座開設とカードローンの同時申込」をクリックすればよいだけです。

 

画面上で必要情報を記入すれば1時間ほどで仮審査の結果がメールにて通知されることでしょう。仮審査を通過すると口座開設が同時になされることになります。数日後に口座のカードが本人限定受取郵便で郵送されることでしょう。

 

住信SBIネット銀行の申し込み

代表口座ができると、住信SBIネット銀行にログインできるようになります。自分の口座に「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」を打ち込んでログインし、ログイン画面の中でMr.カードローンの申し込みを行なうことになります。ログインはパソコンでもスマホでも可能です。

 

住信SBIネット銀行Mrカードローンには2種類(プレミアムコースとスタンダードコース)あり、スタンダードコースでよいのであれば、身分証明書のみを写真で取るかスキャンをするなどしてWEBアップロードすればよいだけです。300万円以上の借入希望もしくはプレミアムコースを適用も希望なら、収入証明も同じくWEBアップロードする必要があります。

 

申込み結果

メールにて審査結果が知らされることになります。銀行側は年収や過去の借入記録などを元にプレミアムコースかスタンダードコースかに振り分けます。審査通過だけでなく、適用金利や借入限度額も銀行が決めるので、お客の側でプレミアムコースに指定したり、変更することはできません。

 

最短当日で終わる申し込み

ウェブ銀行の強みを生かして上記の過程は順調なら当日中に完了させてしまうことも可能です。特に既に住信SBIネット銀行に口座を開設していて、300万以下の借り入れでいいならかなり申し込み作業を簡略化できます。

 

つまりは、当日中に指定口座にお金を振り込んでもらうことは可能でしょう。消費者金融ではないのに消費者金融のような融資スピードを実現できるのはMrカードローンの魅力の一つです。

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローンの詳細はコチラ

住信SBIネット銀行Mr.カードローン 即日キャッシングの4つの条件

銀行カードローンは審査に時間が掛かるといわれています。その分金利が低く借りられるというわけなのですが、金利が非常に安いことで有名な住信SBIネット銀行のMr.カードローンはなんと即日キャッシングも可能といわれています。

 

ではどのような条件下で即日キャッシングしてもらえるのでしょうか?4つの条件があるようです。一つ一つ見ていきましょう。

 

住信SBIネット銀行に口座がある

まずMr.カードローンの取引は全て住信SBIネット銀行の口座にて取引されます。口座がない場合はカードローンと口座の申込を同時に行なうことになるのですが、この場合は即日キャッシングは難しいでしょう。

 

なぜならば銀行口座を作った段階で本人確認と住所確認のために申込された住所にカードが郵送されるからです。ネット銀行は顔が見えないやり取りのために本人確認が重要なポイントなります。口座を作っているのであれば時間が掛かる本人確認のプロセスを省略できるので、即日キャッシングも可能になるのです。

 

借入希望額は300万以下

Mr.カードローンには2種類のコースがあります。プレミアムコースとスタンダードコースですが、プレミアムコース(最大借入額1000万)の適用希望の場合は収入証明の提出が必要となります。もちろん借入額が大きくなれば審査もが時間をかけて慎重に行なわれることになるので、即日キャッシングとはいかないでしょう。

 

スタンダードコース(最大借入額300万)は収入証明が不要となり、その分審査も簡略化できます。私たちの側でどちらのコースにするか選ぶことはできないのですが、申請時に希望金額を300万以下にしておくなら審査はスムーズに進み即日キャッシングの道も開けます。

 

午前中申込みで在籍確認がスムーズに行なわれる環境

これは住信SBIネット銀行でなくても全ての金融機関において言えることですが、即日キャッシングを希望するなら一日の早い時間に申込をする必要があります。

 

それだけ当日中に審査項目を多くチェックできるからです。午前中に申し込めれば、銀行側も仮審査(書類審査と信用情報確認)→本審査(在籍確認)の全てを行なう時間が確保しやすいでしょう。

 

銀行繁忙期でない

上記の条件全てが揃っても、銀行が繁忙期なら時間のかかる本審査は数日後に回されることがあります。一般に3月と9月は銀行は繁忙期で業務が遅くなるでしょう。

 

頭に入れておく必要があるのは銀行カードローンの最大の売りは金利の低さであって、審査スピードではありません。どうしても融資スピードを求めるなら消費者金融に行くことになります。

 

即日キャッシングの条件まとめ

つまり、あらかじめ住信SBIネット銀行に口座がある人が、繁忙期でないときの早い時間に、300万以下の融資を申し込むなら、即日キャッシングの可能性があることになります。即日キャッシングでなおかつ低い金利が適用されるといいですね。

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローンを利用した人の生の声を集めてみた 口コミ

どのカードローンが良いのか。これをみなさんどうやって判断なさるでしょうか?金利、限度額、返済方法、企業の大きさなどかもしれません。これらはネット上の比較サイトなどで分かることです。

 

しかしどの商品も実際に使ってみてはじめて、使う前には見えていなかった短所や長所が見えてくるというものです。すでに住信SBIネット銀行Mr.カードローンを利用している顧客はこのカードローンに対してどんな感想を持っているのでしょうか?その口コミを包み隠さず見ていきましょう。

 

Mr.カードローンの良い口コミ

  • 「これほど圧倒的に金利が安いのは他にないと思います。」
  • 「大きな借入枠があるから、借入先を一本に絞れるのはいいと思う」
  • 「借入先が3件あったが、ここでまとめられた。金利は半分になったし満足」
  • 「ネット上の操作は簡単だった。セキュリティーもしっかりしているし安心」
  • 「果物の名前を使っている支店名がかわいい」

 

このように良い口コミのほとんどは金利の低さに関するものでした。確かにカードローンで一番重要なポイントは金利でお金が大切と思ってお金を借りるわけですから、返済するお金の額が少ないというのは重要なポイントです。プレミアムコースの1.99〜7.99%という業界の常識破りの低金利はやはり最大の魅力でしょう。

 

仮に収入証明の要らないスタンダードコースになったとしても最大金利は14.79%、他社と同じ水準です。ネット銀行なので人件費、店舗費用を一切省き、金利のよさでお客様に利益を還元するというスタンスが受け入れられている最大の理由なのでしょう。果物を使った支店名もちょっと変わった人気の秘密のようです。

 

リンゴ支店、イチゴ支店、ミカン支店、レモン支店、ブドウ支店…。確かに選ぶほうが楽しくなります。本当はネット銀行なので支店などないのですが、他社銀行との関連で支店名が必要なのでしょうね。こういった遊び心も気に入られています。

 

Mr.カードローンの悪い口コミ

  • 「審査に時間が掛かりすぎ、即日可能と書いていたのに何週間も待たされた。途中、審査をしているのか?と感じてしまった」
  • 「結局かなりの時間待たされた挙句、審査落ち。今までの時間を返してほしい」
  • 「仮審査に通過したのに本審査落ち、結局口座だけ作ることになった」
  • 「カスタマーズセンターの対応が良くなかった。本人確認が取れないの一点張りで必要な情報が聞けない」

 

どうも他社よりも審査はかなり厳しめのようです。仮審査は書面上だけのもので通過することが多いようなのですが、在籍確認の伴う本審査の段階で十分な個人確定ができずに審査落ちという例が多いようです。

 

ネット銀行はネット上で申し込めるゆえに犯罪者の架空口座新設に用いられることがあるため、審査はかなり慎重で時間はかかり、十分な本人確認が取れないと全て審査落ちという傾向があるようです。

 

電話対応がよくないという口コミも見られますが、同様の理由でネット上だけでの顧客ゆえに電話では十分な本人確認ができないと答えられない用件が多く、それが電話対応の不満足につながっているようです。電話対応のお世話にならなくてもいいようパスワードなどを忘れないように気をつけておくほうが良いようです。

 

MR.カードローン総評

Mr.カードローンはなんと言っても金利が魅力です。他社借り入れがあり、なおかつ属性も良く安定した収入がある場合は、金利が他社の半分になるので借り換えに力を発揮するカードローンのようです。

 

ですがネット銀行という性質上、本人確認が重要なポイントになるので、既に住信SBIネット銀行に口座を持っていない人がカードローンを申し込むときはかなりの時間を見ておく必要があるようです。在籍確認などもスムーズに行なわれるようにしておく必要があるでしょう。

 

カードローン各社が提供する借入条件の比較について
カードローンを比較すると幅が持たせてある条件があることが多くなっています。条件に幅があるとはいってもそれはほとんどが金利と限度額ということです。例えばあるカードローンの適用金利が何%から何%という表示やカードローンの利用限度額が何十万円から何百万円までなどの表示がそうです。
もちろん、適用金利が安いほうと利用限度額が高いほうに目が行くことは確かですが、実際には安い金利が適用されるとか利用限度額が高く設定されることはほとんどないといった方がいいでしょう。よっぽど信用度が高くないと適用金利が安くなったり、利用限度額が高くなったりすることはないと考えられれます。
そうなればカードローンの比較をすること自体にあまり意味はないといえますが、少なくとも適用金利の上限の比較はだけは比較できます。低い金利で借りることができるような人は利用限度額が高くしてもかまわないくらいの信用度があると考えてもいいでしょう。