他とは一線を画したカードローン出現

カードローンはどこも同じように見える。こんな人は多いことでしょう。実は違いがあるのですが、各カードローンの条件が複雑すぎて明確な違いが分からないのです。

 

その中でも明らかに他のカードローンとは一線を画しているカードローンがあります。それこそが住信SBIネット銀行のMr.カードローンです。他のカードローンと比べて何がどのように違うのでしょうか?明らかに違う大きな特徴が3つあります。

 

業界トップの低金利

住信SBIネット銀行Mr.カードローンの最大の売りは最高金利7.99%という驚きの低金利です。広告でもこの低金利が全面に出されており、15%近い最高金利が当たり前の銀行カードローンの中で7.99%は群を抜いています。ただしこれは申し込み後プレミアムコースが適用された場合の金利です。

 

ですが定期収入が十分あり、勤務年数も長く、勤めている企業も安定しており、過去の信用情報の記録も良好であれば、プレミアムコースになる確率が高いでしょう。そうした安定収入がある人で既に金利の高い他社のカードローンを使っている人は、カードローンを乗り換えといいかもしれません。余分な利子を半分近くカットすることさえ可能です。

 

300万円までは収入証明が不要

これも業界の常識を覆しています。どの会社のカードローンも収入証明が要らないのは50万までというのが業界の常識でした。収入証明無しで貸し出すということは、それだけその人の返済能力がどれほどあるか分からないで貸し出すということを意味します。つまり貸すほうとしてもリスクを背負う貸し方なのです。

 

しかし実際のところ収入証明無しで貸し出したとしてもほとんどのお客さんは利子をつけて返してくれます。ですが資金力に限りがある銀行や消費者金融会社はやはり焦げ付きを恐れて収入証明無しでは50万円までと限度を定めていました。

 

しかしさすがは住信SBIネット銀行、太っ腹設定の300万円までは収入証明不要でも貸し出すと言っています。それがこのMr.カードローンなのです。ただし収入証明無しの貸し出しの場合は必ずスタンダードコースになり、限度額は300万、最高金利は14.79%となります。

 

銀行カードローンなのにスピーディー

銀行は審査が厳しく申し込みから振込みまでが時間が掛かると思われていました。ですがこのカードローン「住信SBIネット銀行Mr.カードローン」とうたっているだけあって、ネットの力を遺憾なく発揮します。申し込み書類は全てネット上での送信可能で一切の郵便物送付はいりません。

 

ネットで必要情報を記入し、必要書類もネット上で写真に取ったものをアップロードするだけです。銀行カードローンなのに当日午前中に申し込めば、すぐに審査を開始即日お金を振り込んでもらうことも可能です。

 

全てのやり取りがネット上で行なわれるので、利用明細が自宅に送られてくることさえありません。つまり家族にばれずにカードローンを契約することも可能というわけです。

 

特徴を生かした運用を

収入は安定しているの金利のよさを生かしてプレミアムコース狙いで申し込むのもよし、スピードと300万というそれなりの限度額、そして自分だけの秘密のカードローンを作るためにスタンダードコースを狙うもよしでしょう。住信SBIネット銀行はバックに三井住友信託銀行とSBIホールディングスという大きな資本が付いています。

 

ネット専業の銀行とすることで経費を削減できる分、借り入れる私たちもかなりお得な金利や限度額を利用できるというわけです。今からはネットの時代、ぜひMr.カードローンの特徴を十分に生かして、他のカードローンから乗り換えるといいかもしれません。