Mr.カードローンはこんな人に向いている

カードローンの魅力は用途に縛られることなく自由にお金が使えること。その自由にお金が使える限度額が大きければ大きいほどいいものですよね。なんと限度額1000万円を打ち出した画期的なカードローンがあります。

 

それこそが住信SBIネット銀行 Mr.カードローンです。高い限度額に加えて、最高金利が7.99%(プレミアムコース適用の場合)という画期的な低金利も魅力でしょう。この低金利と大きな限度額という特徴を考慮すると、どんな人がこのMr.カードローンを利用するとよいのでしょうか?

 

どんな人に向いているのか

圧倒的に限度額が他社よりも大きく、圧倒的に低い金利設定となっているので、ある程度の収入はあるものの、何社から借り入れがありローンをまとめたい場合に非常に適したカードローンと言えるかもしれません。

 

銀行カードローンの最高金利は法律で15%まで取っていいことになっているので、どのカードローンも金利14.8%くらいになっています。よってそれらのローンを全てMr.カードローンにまとめてしまえば、単純に考えても金利が半分近くになりうるので返済がとても楽になるでしょう。

 

例えば、目的ローンの一つ「ブライダルローン」を組んでいる人は、ブライダルという限定的な使い道しかない上金利は15%近く取られていることでしょう。使い道が自由で金利が低いMr.カードローンに借り換えるほうがいいに決まっています。ただし低い金利と高い限度額のカードローンを利用するためには、先ほども述べた「ある程度の収入があるものの」という一言がキーポイントとなります。

 

住信SBIネット銀行 Mr.カードローンに2種類ある

いつも広告で全面に出されているのは住信SBIネット銀行 Mr.カードローンプレミアムコースです。プレミアムコースは限度額1000万、最高金利も7.99%というわけです。

 

しかしプレミアムコースとわざわざつけるということは他のコースも存在するという意味です。それがスタンダードコースです。住信SBIネット銀行Mr.カードローンのスタンダードコースとプレミアムコース、限度額と金利にどれほどの差があるのでしょうか?

 

プレミアムコースとスタンダードコースを比較

先ほども述べたようにプレミアムコースは限度額1000万、金利は最低金利1.99%最高金利7.99%です。スタンダードコースは限度額300万、最高金利は14.79%という設定です。

 

スタンドーコースはプレミアムコースと比較するとパッと見て魅力がないように感じますが、審査のときに収入証明が要らないのうえ、限度額300万もあり、なおかつ適用金利は必ず14.79%になるのではなく、それなりにお得な10%前後に適用されることも良くあります。

 

限度額と金利はどうやって決まるのか?

住信SBIネット銀行のMr.カードローンに申し込み必要な書類を提出すると、銀行側でプレミアムコースかスタンダードコースか判断されます。お客の側で選ぶことはできません。

 

昨年の年収や就職先、過去の信用記録などに基づいて総合的に判断されます。しかし開始時にスタンダードコースだとしても、しばらくして収入が変わったり、信用が重ねられるとプレミアムコースに切り替えることもできるようです。