本人証明書類と収入証明書類の準備

Mrカードローンは常識破りの最高金利7.99%という低金利で人気の高いカードローンですが、その低金利カードローンを作るためにはそれなりの審査を通る必要があります。審査において重要なのは証明書類の提出です。

 

審査にしっかりと通過して低金利のカードローンを利用するためにはどんな証明書類を用意しておく必要があるのでしょうか?必要な証明書類は住信SBIネット銀行の口座を既に持っている場合と持っていない場合とで異なります。ではそれぞれ見ていきましょう。

 

住信SBIネット銀行の口座を持っている場合

既に住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は本人確認する必要がありませんので本人確認書類は不要です。続いて収入証明ですが、限度額が300万以上を希望する場合は収入証明書類が必要となります。

 

限度額が300円未満の場合はMrカードローンの特徴ですが収入証明さえ必要ありません。つまり何の証明書類も無しでカードローンを作れてしまうというわけです。それだけ審査スピードも速くなるので、銀行カードローンでありながらスピーディーにお金を口座に振り込んでもらえます。

 

300万円以上の融資を希望する場合に必要な収入を証明する書類は以下のとおりです。いずれか一点の用意が必要です。

 

  • 源泉徴収票
  • 市区町村が発行する所得証明書
  • 税務署受付印のある確定申告書コピー
  • 給与明細(勤務年数1年未満で上記収入証明が揃わないとき)

 

住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合

住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合、Mrカードローンの申込と住信SBIネット銀行口座の申込を同時に行なうことになります。まずは銀行口座を開設するのに本人証明書類が必要となります。下記のうち一点ではなく、下記の本人証明書類と公共料金の領収書いずれも必要です。

 

  • 本人証明書類(運転免許書、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票写し、印鑑登録証など)
  • 公共料金の領収書もしくは請求書(電気、ガス、水道、NHKなど)
これらの書類を提出すると口座の開設をしてくれます。300万以上限度額をのぞむなら同時に上記の収入証明書類をも提出して、仮審査と本審査を受けることになります。

 

証明書類の提出の仕方

住信SBIネット銀行はネット上での銀行なので、これらの証明書類は郵送するのではなく、写真で取るかスキャンしてネット上にアップロードを行なうという方法で提出します。

 

住信SBIネット銀行のホームページから指示に従っていけば自然と提出が終わりますので心配入らないでしょう。